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2019.04.2  Tuesday

胃カメラ 胃内視鏡 楽に受ける方法 なかむら編


新生活に向けて、ワクワクするシーズンですね。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、「胃カメラを楽に受ける方法」についてお伝えします。

楽に受けるためには、

麻酔を使ってもらう
眠らせてもらって受ける

のどに十分麻酔を効かせてもらう
のどに刺激の無いように、出来るだけ、径の細いカメラを使ってもらう

怖くないように、事前にきちんと説明を受けてから受ける
優しい看護師に付き添ってもらう

できれば、先生も、優しい先生にしてもらう
など。。。

思い付くまま並べましたが、いっぱい揃うと、

かなり楽に検査が受けられる!

感じがしますね!!

 

逆に、今まで痛い、怖いと感じてしまっていたのは、なぜでしょうか。

麻酔を十分に使ってもらえなかった
十分に眠らせてもらえなかった
のどの麻酔が十分でなかった
のどの刺激が強い、太いカメラだった
事前の説明が少なかった
看護師が怖かった
担当の先生が怖かった
ということでしょうね。

昔の「あるある」でしょうか。

今は、そんな病院は減って来ていると思います(思いたい)。

当院は、楽な検査を受けてもらうことに特化しています。

十分に麻酔を使い、眠ったまま

受けることが出来ます。


のどが苦しい患者さんには、

鼻から入る、極細の胃カメラを、使います。


鼻から挿入する内視鏡(経鼻内視鏡といいます)の経験が豊富です


ウトウトしているうちに検査は終了します
リカバリーから目が覚めたら、説明になります
ほとんどの方は、検査を受けたことすら覚えていない位に楽に終了しています。

内視鏡検査は、一生のうちに何度か受けて頂く必要がある検査です。
特に、ピロリ菌がいるかたは(または除菌して成功した場合も)、

1年に1回の内視鏡フォローアップが必要です。

なるべく楽に検査をすませて、胃がんの心配がない、

楽しい毎日をお過ごしになれますようにと願っております

ご予約は、096-339-1711までご連絡下さい。
または、内視鏡ホームページ上から、メール予約も出来ますので、ご利用くださいませ。

カテゴリー:胃カメラ